周りの怪談声明好きな人たちを見て思ったところ

暑い季節になると怪談講話が盛り上がって生じる傾向があります。ゾッとする話を聞いて涼をとろうということだと思いますが、冷静に考えるとほぼアグレッシブな感ですなと思います。
それはそれで特別いいのですが、こういう怪談講話フリークというのは実際俺個人が思っているよりはるかに人口が多いのではないかと今どき見受けるようになりました。何とか私の仮定通り「多い」とした場合、本当にそれは何を意味しているのかをまさか考えてみました。
結論としては「邦人は表層意識では無神論的位置づけを取り易いが、内心では実は大いに信心奥深いのではないか」ということです。怪談講話は当然霊の話ですが、それに興味を持つということは目に見えない何かや誰かを信じたり畏れたり進め方があるからではないでしょうか。
自分にしてはがんばって思案したと言いたい要素なのですが、わたくしは大神とか仏君は信じていて霊も存在するだろうと思っているのに、怪談講話はたいてい興味がないという性格なので、なかなかそれほどわからなくなってしまいました。キレイモ 支払い方法