夫がやっと見つけたフィットネスルームに通う

私自身会社を定年退職した時、職場の同僚や友人、子供たちから長くずっと働いて来たんだからゆっくり自分の時間を楽しんで下さいと言われました。同じ言葉を先に現役を引退した人にかけてきたと思います。私は趣味の韓国語学習やフラダンスを、時間を気にせずゆっくり楽しめると思っていて事実、ほぼ実現できて幸福感がありますが、夫は私が家庭に入ることで目標を失うという程ではないが自由な時間を持て余し気味になりました。図書館へ通って本を借りて読んだり、同年代の方の仲間がいて一緒に行動することで日常を過ごしていても充足感は薄いようでした。殊に冬で屋外の行動は制限がある為かテレビなど見ていても疲れを感じるくらいでしたが、自動車で数分の距離の所にあるフィットネスルームを見つけると、夫は良かったいいところがあったと小躍りする喜びようです。その施設を知った当日から水筒とタオルを持って昼下がりに出かけて行くようになりました。時間つぶしと言うより健康のために楽しめればいいと思いましたエピレ vio